おすすめハイライトでツヤ肌に!初心者にも簡単な入れ方とポイントを解説!
鏡を見たときに顔が暗く見えたり、お疲れモードに感じたりすることはありませんか。そんな悩みはハイライト一つで解決できます。おすすめハイライトでツヤ肌に仕上げれば、一気に顔の印象が明るくなります。
今回は、メイク初心者にも簡単な入れ方とポイントを詳しく解説します。自分にぴったりのアイテムを選んで、理想のツヤ感を手に入れましょう。毎日のメイクがもっと楽しくなるコツをお伝えします。
ハイライトで顔の印象がパッと明るくなる理由とは?
ハイライトは、顔の中に光のポイントを作るためのメイクアイテムです。ただ色を塗るのではなく、光を反射させて肌を綺麗に見せる役割があります。これを使うだけで、プロが仕上げたような立体感が生まれます。
ハイライトの効果を知ると、メイクの仕上がりが劇的に変わります。なぜ光を足すだけで印象が良くなるのか、その秘密を探ってみましょう。
1. 肌に自然な光を集めて立体感を引き出す
ハイライトを入れると、その部分が前に出ているように見えます。顔の凹凸がはっきりするため、小顔効果も期待できます。
平坦に見えがちな日本人の顔立ちに、自然な奥行きを与えてくれます。鼻筋や頬に光が宿ることで、顔全体のバランスが整います。
2. くすみや疲れを飛ばして若々しいツヤを作る
夕方になると気になる顔のくすみは、光の反射でカバーできます。ハイライトのパールが光を散らし、肌の影を消してくれます。
内側から発光しているようなツヤは、健康的な印象を与えます。疲れた顔も一瞬でリフレッシュしたように見せることができます。
3. 顔のパーツを高く見せてメリハリをつける
鼻を高く見せたり、顎をシュッとさせたりするのもハイライトの得意技です。暗い色のシェーディングよりも、自然にパーツを強調できます。
特定の場所に光を置くことで、視線を誘導する効果があります。顔のコンプレックスをさりげなくカバーするのにも役立ちます。
初心者が自分に合うハイライトを選ぶコツ
ハイライトにはたくさんの種類があり、どれを選べば良いか迷いますよね。初心者のうちは、扱いやすさを重視するのが失敗しない近道です。
自分の肌質やなりたいイメージに合わせて選ぶことが大切です。まずは、使い勝手の良さに注目して3つのポイントをチェックしてみましょう。
1. 失敗しにくいふんわり質感のパウダーを選ぶ
パウダータイプは、ブラシでサッと乗せるだけで仕上がります。色の調節がしやすく、塗りすぎる心配が少ないのが特徴です。
メイクの最後に行う工程なので、ファンデーションがヨレにくいのも魅力です。ふんわりとした自然な輝きを求める人にぴったりです。
2. 自分の肌の色に馴染むベースカラーを確認する
ハイライトの色選びは、肌の色との相性が重要です。白浮きしてしまうと、不自然な仕上がりになってしまいます。
- シャンパンベージュ
- ピンクベージュ
- ラベンダー
上のリストのように、肌馴染みの良い色を選んでください。イエローベースの人はベージュ系、ブルーベースの人はピンク系がよく似合います。
3. ギラつきすぎない繊細なパールの粒子を選ぶ
粒子の細かいパールを選ぶと、上品なツヤ肌が完成します。大きなラメが入っているものは、派手になりすぎる場合があります。
日常使いには、サテンのような質感が使いやすいです。光の当たり方でさりげなく輝くタイプを探してみてください。
質感で変わるハイライトの種類と特徴
ハイライトは、質感によって「パウダー」「クリーム」「スティック」の3種類に分けられます。それぞれの仕上がりや使い勝手を比較してみましょう。
自分のライフスタイルやメイクの好みに合わせて選ぶのがおすすめです。各タイプの特徴を以下の表にまとめました。
| タイプ | 仕上がり | 扱いやすさ |
| パウダー | ふんわり自然 | 非常に高い |
| クリーム | 濡れたようなツヤ | 中程度 |
| スティック | ピンポイントに密着 | 高い |
1. さらっと仕上がる定番のパウダータイプ
最も一般的なタイプで、どんな肌質の人にも馴染みやすいです。テカリを抑えつつ、光を足したいときに重宝します。
付属のブラシや手持ちの大きなブラシで、広い範囲にも塗りやすいです。初心者さんが最初に手にするアイテムとして最適です。
2. 密着して濡れたような光を作るクリームタイプ
しっとりとした質感で、肌にピタッと密着するのが特徴です。乾燥しがちな肌に潤いを感じさせるツヤを与えてくれます。
指でトントンと叩き込むように馴染ませるのがコツです。内側から滲み出るような、生っぽいツヤ感を演出できます。
3. 狙った場所に直接塗りやすいスティックタイプ
リップクリームのような形状で、外出先でのメイク直しにも便利です。鼻筋や目頭など、細かい部分に直接塗ることができます。
密着力が高く、長時間ツヤが消えにくいのがメリットです。持ち運びやすさを重視する人にも選ばれています。
初心者でも簡単なハイライトの入れ方の基本
入れる場所さえ覚えれば、ハイライトは決して難しくありません。欲張って広範囲に入れすぎないことが、成功の秘訣です。
まずは基本となる3か所をマスターしましょう。以下の手順で進めると、バランス良く仕上がります。
- Cゾーンに乗せる
- 鼻に乗せる
- 顎先に置く
1. 目尻を囲むCゾーンに光を乗せて頬を高くする
Cゾーンは、眉の下から頬骨の上にかけてのカーブした部分です。ここに光が入ると、横顔まで綺麗に見えるようになります。
頬の位置が高く見えることで、若々しい印象がアップします。大きなブラシでふんわりと乗せるのがポイントです。
2. 鼻筋は「付け根」と「鼻先」に分けて乗せる
鼻筋全体に一本の線を引くと、不自然に強調されてしまいます。目と目の間の低い部分と、鼻の頭の2か所に分けて乗せてください。
こうすることで、鼻の高さが自然に強調されます。指先を使って、小さな範囲に置くように塗りましょう。
3. 顎の先に少しだけ乗せて顔の形を整える
顎の先端にちょんとハイライトを置くと、顔に奥行きが出ます。輪郭がはっきりして、シュッとしたフェイスラインに見えます。
ここは塗りすぎると顔が長く見えてしまうので注意が必要です。ほんの少しの輝きを足すイメージで仕上げてください。
2025年最新のおすすめプチプラハイライト
最近のプチプラコスメは、デパコスに負けないほど優秀なものが多いです。600円台から手に入るので、初めての人も気軽に試せます。
ドラッグストアで手に入る人気のアイテムを紹介します。最新の価格情報は以下の通りです。
| 商品名 | ブランド | 価格(税込) |
| パールグロウハイライト | セザンヌ | 660円 |
| むにゅっとハイライター | キャンメイク | 638円 |
| ドレープド シマーグロウ | エクセル | 1,760円 |
1. セザンヌ:パールグロウハイライト(税込660円)
「塗るレフ板」として有名な、不動の人気を誇るアイテムです。ぎっしり詰まったパールが、くすみを一気に飛ばしてくれます。
少量でしっかり発光するため、コスパも抜群に良いです。まずは定番の01番シャンパンベージュから試してみてください。
2. キャンメイク:むにゅっとハイライター(税込638円)
生レアな質感が面白い、クリームとパウダーの中間のようなアイテムです。肌に乗せるとサラサラに変わり、ヨレにくいのが特徴です。
透け感のある発色で、わざとらしくないツヤを作れます。指で直感的に塗れるので、初心者さんにも扱いやすいです。
3. エクセル:ドレープド シマーグロウ(税込1,760円)
肌に溶け込むような、繊細で上品な輝きが特徴のパウダーです。数色のパールが混ざり合っており、複雑なツヤを演出できます。
粉っぽさがなく、しっとりと肌に馴染むのが嬉しいポイントです。大人っぽく仕上げたいときにおすすめの1品です。
憧れのデパコスで手に入る優秀ハイライト
自分へのご褒美や、より上質な仕上がりを求めるならデパコスがおすすめです。高級感のあるツヤは、表情をエレガントに見せてくれます。
プロのメイクアップアーティストも愛用する、名品を揃えました。価格と合わせてチェックしてみましょう。
| 商品名 | ブランド | 価格(税込) |
| ボーム エサンシエル | シャネル | 7,040円 |
| バックステージ フェイス グロウ パレット | ディオール | 6,600円 |
| ラディアントカラースティック | RMK | 3,630円 |
1. シャネル:ボーム エサンシエル(税込7,040円)
濡れたような究極のツヤを演出できる、スティックタイプのハイライトです。モデルや芸能人の愛用者も多く、常に話題となっています。
透明感のある輝きで、肌そのものが綺麗な人のように見せてくれます。頬の高い位置に滑らせるだけで、一気に垢抜けます。
2. ディオール:バックステージ フェイス グロウ パレット(税込6,600円)
1枚のパレットに4色の異なる輝きがセットされています。チークやアイシャドウとしても使える、非常に多機能なアイテムです。
粒子の細かさが素晴らしく、肌に高級な光を纏わせることができます。その日の気分に合わせて、色を混ぜて使うのも楽しいです。
3. RMK:ラディアントカラースティック(税込3,630円)
肌馴染みの良さと、持ち運びやすさを両立したスティックです。派手すぎない柔らかな光が、大人の肌を美しく見せます。
しっとりとした使い心地で、乾燥が気になる季節にも重宝します。ナチュラルなメイクが好きな人にぴったりの1本です。
鼻筋や頬をより綺麗に見せるためのポイント
基本の入れ方を覚えたら、次は少しの工夫でクオリティを上げましょう。ほんの数ミリの差で、顔の立体感はさらに引き立ちます。
プロも実践している、細かなテクニックをまとめました。以下の3つのポイントを意識してみてください。
- 鼻のラインを繋げない
- 頬の高い位置を狙う
- 眉の上を活用する
1. 鼻のラインを一本に繋げず抜け感を作る
鼻筋に真っ直ぐハイライトを入れると、鼻が長く見えすぎてしまいます。あえて途中で光を途切れさせることが、自然に見せるコツです。
付け根と先端だけに置くことで、鼻の高さが際立ちます。鏡を少し遠ざけて見て、光の点が2つあるか確認しましょう。
2. 頬の高い位置に光を集中させてリフトアップ
ニコッと笑ったときに、一番高くなる部分にハイライトを乗せてください。ここに光が集まると、顔全体が引き上がった印象になります。
横から見たときも、頬に綺麗な天使の輪が生まれます。影になりやすい部分に光を足すことで、ハツラツとした表情になります。
3. 眉の上にも少し乗せて目元の立体感を出す
眉山の上あたりに薄くハイライトを入れると、額の丸みが強調されます。これだけで、顔立ちがぐっと立体的に変化します。
目元のくすみが気になる人にもおすすめのテクニックです。眉周りが明るくなることで、清潔感のある印象を与えられます。
夕方になってもツヤ肌をキープする塗り方の工夫
朝は綺麗でも、時間が経つとツヤが消えたりテカリに変わったりしますよね。綺麗な状態を保つには、塗り方にちょっとした工夫が必要です。
崩れにくいツヤ肌を作るためのステップを紹介します。今日から以下の3点を意識してメイクしてみましょう。
- ベースを薄くする
- 叩き込んで密着させる
- パウダーで境目をぼかす
1. 土台となるファンデーションの厚塗りを避ける
ハイライトを乗せる場所のファンデーションは、極力薄く仕上げてください。土台が厚いと、その分メイク崩れの原因になります。
素肌感が残るくらいの方が、ハイライトの光が綺麗に馴染みます。コンシーラーなども、最小限に留めるのが理想です。
2. 指でポンポンと叩き込むように密着させる
クリームやスティックを使うときは、横に広げず叩き込むのが正解です。指の腹を使って、優しく肌にプレスするように馴染ませます。
こうすることで、ハイライトが肌と一体化して剥がれにくくなります。こすってしまうと、下のメイクが剥げてしまうので注意しましょう。
3. 仕上げのフェイスパウダーで境目を馴染ませる
ハイライトを塗った後、何もついていないブラシで周囲を優しくなぞります。光と肌の境目をぼかすことで、より自然な仕上がりになります。
テカリやすい人は、その上から透明のパウダーを薄く重ねてください。ツヤを消しすぎず、密着力を高めることができます。
悩み別で使い分けるハイライトの活用法
顔の形や肌質によって、ハイライトを効果的に入れる場所は異なります。自分の悩みをカバーするように光を操ってみましょう。
コンプレックスを魅力に変えるための、応用テクニックをまとめました。自分に当てはまる項目をチェックしてください。
1. 面長さんが顔の横幅を強調してバランスを取る方法
顔の縦の長さを和らげるために、横のラインを意識して光を入れます。頬のCゾーンを少し横長に広げてみてください。
鼻筋のハイライトは短く、顎先には入れないのが正解です。横方向に視線を散らすことで、小顔バランスが整います。
2. 丸顔さんが縦のラインを強調してすっきり見せる方法
丸顔さんは、中心に光を集めて縦長に見せるのがポイントです。鼻筋を少し長めに入れ、顎先にもしっかりと光を置きます。
頬のハイライトは、内側の高い位置にコンパクトにまとめてください。顔の横幅が目立たなくなり、シャープな印象になります。
3. 乾燥肌さんが粉吹きを防いでしっとり見せる方法
乾燥肌さんは、パウダーよりもクリームやオイルベースのものが向いています。粉っぽさを防ぎ、しっとりした質感をプラスできます。
メイクの仕上げに、保湿力の高いスティックを重ねるのも有効です。乾燥による小じわを目立たせず、若々しいツヤを保てます。
ブラシと指どっちが使いやすい?道具の使い分け
ハイライトを何で塗るかによって、光の強さや範囲が変わります。道具の特性を知ることで、より狙い通りのメイクが可能です。
仕上がりの好みに合わせて、道具を使い分けてみましょう。以下のガイドを参考にしてください。
- ブラシ:広範囲にふんわり
- 指:細かい部分にしっかり
- スポンジ:自然に馴染ませる
1. 広範囲にふんわり乗せたいときは大きめブラシ
Cゾーンや額など、広い範囲に光を広げたいときはブラシが一番です。毛足の長い柔らかいブラシを使うと、境目が自然にぼけます。
粉を一度手の甲で落としてから、肌を撫でるように動かしましょう。失敗が少なく、最もナチュラルに仕上がる方法です。
2. 鼻先など細かい場所に置くときは指先を活用
指は体温でハイライトが溶けるため、密着力が非常に高くなります。鼻先や目頭など、ピンポイントで光らせたいときに便利です。
薬指を使うと、力が入りすぎず優しく塗ることができます。パウダータイプでも、指で塗るとより強く発色します。
3. 境目を自然にぼかしたいときはスポンジを使う
塗りすぎてしまったときや、肌との馴染みが悪いときはスポンジの出番です。何もついていないスポンジで、軽く押さえるように馴染ませます。
余分な油分や粉を吸い取ってくれるので、清潔感のあるツヤに仕上がります。クリームタイプを伸ばすときにも活躍します。
「テカリ」に見せないための失敗しない注意点
ツヤとテカリは紙一重です。せっかくのハイライトが「脂浮き」に見えてしまっては勿体ないですよね。
上品な輝きを守るために、避けるべきポイントがいくつかあります。以下の3つの注意点を守って、清潔感のあるツヤ肌を目指しましょう。
1. 塗りすぎを防ぐために一度手の甲で量を調節する
ブラシや指に取ったハイライトを、そのまま顔に乗せるのはNGです。まずは手の甲でトントンと叩き、余分な量を落としてください。
「足りないかな?」と思うくらいの少量から始めるのがコツです。足りなければ少しずつ足していく方が、失敗しません。
2. 毛穴が気になる場所には大きなラメを避ける
小鼻の脇や頬の内側など、毛穴が目立ちやすい場所にハイライトは厳禁です。光が毛穴の凹凸を強調し、肌が荒れて見えてしまいます。
これらの場所はマットに仕上げ、高い位置だけに光を置くようにしましょう。質感のコントラストが、肌をより綺麗に見せてくれます。
3. 顔全体に広げず「光の点」を作る意識を持つ
顔全体にハイライトを塗ってしまうと、膨張して太って見える原因になります。あくまでポイント使いすることを忘れないでください。
鏡で顔全体を確認しながら、必要な場所にだけ光があるかチェックしましょう。余白を作ることで、光の部分がより美しく際立ちます。
まとめ
ハイライトは、たった数秒の工程で顔の印象を劇的に変えてくれる魔法のアイテムです。初心者の方は、まずはセザンヌやキャンメイクなどの手軽なプチプラアイテムから手に取ってみてください。基本のCゾーンと鼻筋、顎先の3点を押さえるだけで、驚くほど立体的なツヤ肌が手に入ります。
メイクの技術は一度に完璧を目指さなくて大丈夫です。毎朝の鏡の前で、少しずつ光の位置を調整しながら自分にベストな輝きを見つけてみましょう。次は、ハイライトの色味に合わせてチークの血色感をプラスするコツもチェックしてみると、さらにメイクの統一感がアップしますよ。今日から新しい輝きを味方につけて、自信の持てる表情を楽しんでください。